第13回医療観察法付添人全国交流会

平成31年2月16日(土)

第13回心神喪失者等医療観察法付添人全国経験交流集会が東京・弁護士会館17階で開かれました。

私は大阪弁護士会館でTV中継で参加しました。

 

第1部では、「自閉スペクトラム症(ASD)と治療反応性」というテーマで、京大院教授と医療観察法指定医療機関医師から講演がありました。

第2部では、弁護士と医師から付添人活動に関する活動報告がありました。

 

医療観察法の付添人は、昨年は3件受任しました。

殺人未遂、現住建造物放火、傷害(DV)です。

いま受任している事件でも医療観察法の入通院申立てとなりそうな事件が複数あります。

今まで経験した事件での精神疾患では、大うつ病・統合失調症・てんかん・境界性人格障害・解離性障害・クレプトマニア(窃盗症)・アルコール依存症・ギャンブル依存症・薬物依存症などがあります。

中継参加でしたが、新しい知見や他の付添人の経験談にふれることができました。